ウエディングケーキをたべるまで

婚カツ・美容・だめんず・転職 紆余曲折しながら幸せになるまでの日常を記録。

口先だけの男~初めてのお家デート②~

こんにちは。ささです。

 

近藤さんとのお家デートの続きです。

前回の話は下の記事読んでください♪

 

sasa-konkatsu.hatenablog.jp

 

彼が私の友達の”カードローンを

すぐに作っちゃう癖”に共感した後からです。

 

私:

「もしかして、ローンあるの??」

 

彼:

「うん♪あるよ!

 もしかして、ささちゃん、僕がお金持ちだと思ってた~?笑」

 

ちょっと待ってよ。

お金持ちなんて思ってないけどさ~

 

なんでそんな明るく借金があることを打ち明けられるの~?

 

これがこいつの怖いところです。

借金をなんとも思ってないのです。

 

 

この時、私は動揺してましたが

彼の態度がそこまで深刻ではなく

さらっと打ち明けられたので

まぁ借金の額も友達と同じくらいかなと思ってました。

 

私:

「借金…どのくらいあるの?」

 

彼:

「しゃ、借金って!!笑」

「う~ん、100万以上はあるんじゃない?」

「よくわからないけど笑」

 

 

ふ、ふ、ふざけんじゃねーーーーーー!!!!!

 

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なぁんでわかんねーんだよ。あ?

てめぇの借金だろうが!

なんで金額わかんねーんだよ。

カードローンを借金と言われたことに

驚いていたようだが、

そう!てめぇは借金してんだよ!

自覚持て!!

 

ガキじゃねーんだよ。

30過ぎのおっさんがよ、

貯金もなく借金の総額もわからず

何が

「将来考えてるよ♡」

だよ!

ほざきやがって!!!

 

もう怒りと恐怖のみですね。

 

しかし、私は表に感情は出しません。

至って冷静に、

私:

「総額はわからないの?」

「いつから借金あるの?」

「理由は何?」

「月にいくらずつ返してるの?」

 

彼:

「100万は確実に超えてるっしょ笑」

「ちゃんとした額は見たことないからわかんない」

「2年前に実家から一人暮らしするときに

家具とか全部良いもので揃えちゃったんだよね~」

「お母さんも少しはお金くれたんだけどさ~

全部使っちゃってさ~」

「月々の返済は10万はいかないくらいかな~」

 

私:

「ボーナスとかで一気に返していったら

1年ぐらいで返せるかな?」

 

彼:

「返せると思う~~~?笑」

 

そろそろマジでいい加減にしろよ?

優しく言ってるのをいいことに

調子乗りやがって。

そもそも30過ぎて初めての一人暮らしで

親から金ももらって

さらに借金って

どんな人間だよ。

 

借金ある奴が

焼肉食うな!

バラ模様のトイレットペーパー買うな!

今治タオル使うな!

huluとAmazonどっちも登録するな!

 

クソ過ぎて、

怒りが止まりません。

しかし彼はまったく反省の様子はありません。

 

前回の記事【口先だけの男~初めてのお家デート~】

でも書きましたが、

彼は自分のことがわかっていません。

客観視出来ていないのです。

 彼は自分のことを

「常識人だから安心していいよ!」

ダメンズばかりにひっかかる私に言いました!!

 

過去一ダメンズじゃねーか!!

 

そして彼は

「過去の自分がバカだったんだ!

一人暮らしで調子に乗ってたんだろうね~」

 と、何故かずっと他人事のように話すのです。

 

その日の夜、

ベッドで横になりながら、彼の隣で

「借金 彼氏 別れるべきか」

ひたすらネットで調べました。

 

借金の理由にもよると思いますが、

車とか奨学金とかそういうのではなく

ただの衝動買いで100万まで膨らんで

さらに、節約している様子もない男

今考えると即別れるべきですよね?!

 

しかし、その時の私はアラサーという

焦りがあったのでしょう。

変わるかもしれないと思ったのです。

 

バカでした。 

 

そして一睡もできないまま

朝になりました。

 

朝になると完全に彼に対する私の気持ちが

なくなってしまっていました。

 

朝ごはんを食べたあと、

少し散歩しながら

「ああいう一軒家素敵だよね~」

なんて話してみるのですが、

彼が

「ああいう家を建てるには、まず〇〇万かかって

さらに~~~で・・・家を建てるのは大変なのよ!!」

 

と言ってきました。

 

私の頭の中は

”借金あるやつが偉そうに

そんだけお金に詳しいくせになんで借金してんだよ

借金してる奴にいろいろ言われたくね~

お前とは建てね~から安心しな”

 

借金・借金・借金

彼の価値はゼロになりました。

 

本当に話すことが思い浮かばなくなり、

彼も

「全然喋んないじゃん笑」

と言ってきました。

まぁ、お前が話しを振ってもいいんだぞ?

毎回私が話のネタ振ってるけども。

 

そして私が

「昨日の夜、加湿器が頭の上にあったから

良く寝れなかった」

「チャポンって音がするんだもん」

 

というと、

彼:

「あ~あれ安物だから!今度考えるわ!」

 

はぁ。

なるほど

そうやってお金をどんどん使っちゃうのね。

 

私は呆れすぎて

「何でそういう考えになるの??

ベッドから離して置けばいいだけじゃん!」

というと。

 

「あっ!!そかそか!笑」

 

いっぺん死ねや。

 

そしてとうとう

彼と話したいことは完全になくなり、

借りていたDVDが一つも見れていなかったので

リチャードホールを見ることにしました。

普段なら涙を流すほど笑える番組なのに

 

ひとつもおかしくね~

 

夜は一睡もできていなかったので

彼の家でひたすら昼寝をして

16時にはもう帰るといい

すぐに帰りました。

 

彼と最初で最後のお家デートでした。

 

帰り道LINEで

「私との将来を考えてくれているのなら

本当に借金のことはちゃんとしてほしい」

と念押ししておきました。

 

彼は

「もちろんだよ!!ささちゃんのお陰で

人生を考え直すきっかけになったよ!

これから節約頑張るから!」

 

この言葉を信じたかったのですが

彼は

【口先だけの男】

です。

こういう奴はとことんクズです。

まだまだつづきます。